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イリニーナ皇国について

イリニーナ皇国はユートッパ北部の半島のほぼ半分を占める面積を持つ比較的大きな国である。

人口 1億6350万人

主権 皇帝

元首 ディアフィア・ヒュー・クロリス

首都 フィレンシア

公用語 イリニーナ語(日本語に近い文法体系を持つルタニーア語派生)

人種 純人(イリニーナの大地で4代にわたり生活してきた家系の者)

通貨 皇貨

暦 皇暦

軍備

陸軍(ケンプファー)

零式主力中戦車T-1U1 フィニア

空軍(バルキリーズ)

零式対戦車攻撃機ティティウス

国土

北方が海に囲まれフィヨルド地形で構成される海岸線は天然の要害となっている

首都フィレンシアは南部の内陸部にありその周囲は鋼鉄とコンクリートの複合装甲で出来た城壁に覆われている。

よってフィレンシアは直径100キロの巨大な円形をしている。

政治体系

革命後すぐの状態にあり現在は皇帝ディアフィアとその臣下による絶対王政が敷かれている。

正義感にあふれる若人により構成される大臣達は汚職を心の底から嫌っており今のところ王政でも腐敗の危険性はないとされる。

特徴

国内の複数の火山から常に微細な金属粒子が噴出しており電波などはかく乱される国内の風は国内になだらかに吹き込む性質があり国外に電波障害は発生しない。また、その金属粒子が生態濃縮された結果生物の体は特殊な進化をしており純人は視力や身体能力が他の地に住む人間より幾分か優れている。

また、金属粒子を噴出す火山付近には進化により高い筋力備えた結果翼膜により飛行することが可能になった爬虫類が生息しており非常に危険である。

金属粒子を体内の特殊な袋に集めそれをプラズマ化させることで火炎の息のようなものもはくことが出来る。

この生物は龍と呼ばれ国内最大の恐怖であり最も恐るべき災害である。

電波がかく乱される環境のためミサイルなどが使えずいまだに討伐に成功した例は存在しない 

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